カマメロサイドもっと欲しい

老化の原因のひとつに「糖化」があります。糖化とは、たんぱく質や脂質が糖と結びつくことです。糖化によってコラーゲン繊維が破壊されると、肌はハリを失います。糖化による老廃物が皮膚の細胞に沈着すると、シミやくすみになるそうです。また、多くの病気の原因となり、動脈硬化や白内障、アルツハイマーとの関連も指摘されています。糖化を抑えることが若々しい美しさ、健康を維持することになるのでしょう。

抗糖化作用のある食品は、

生姜、ニンニク、アーモンド、レタス、キャベツ、リンゴ、柑橘類など

お茶は、
ドクダミ茶、ルイボスティー、柿の葉茶、甜茶、クマザサ茶、シソ茶、グアバ茶、緑茶、カモミールティーなど

があります。

前にも述べましたが、適量を持続して摂り続けることが大切で、どんなにいい食材でもたまにでは効果はあらわれないと思っています。年に数回、自分へのご褒美でということではダメなのです。

私の場合は

生姜、ニンニク : 時々
アーモンド : 年に数回(もっと食べないと)
柑橘類 : ほぼ毎日
リンゴ : 毎日触ってます
レタス、キャベツ : 高いので最近ご無沙汰
緑茶、カモミールティー : 毎日飲んでます

特に、カモミールは、数年ですが欠かしていません。毎年、春になるとわが家の庭にカモミールが、たくさん生えてきます。

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去年、収穫したジャーマンカモミール。甘いリンゴの香りがします。

カモミールには、カマメロサイドというポリフェノールがあります。これが、抗糖化に有効だそうです。(タンパク質と糖が結合するのを妨げるように働く)
カモミールにはジャーマン、ローマンがありますが、ローマン(多年草)のほうがカマメロサイドが多く含まれています。我が家のカモミールはジャーマン(一年草)。このこと知ったとき、少し残念になりました。味はジャーマンのほうがいいのですが。(カモミールティーは、ジャーマンを使う)
若く見られたい。20歳は若見えになって、もっともっともてたいので今年からローマンも育てることにしました。ブレンドすれば味と効能のいいとこどりができるかも?さっそくローマンの育て方調べはじめました。

以下、ローマンカモミールの育て方メモ

種まきは、3〜6月。
日当たりのよい場所を好む。夏は、半日陰。
寒さには強い。
極端な乾燥を嫌い、過湿も嫌い。
栽培適期15度以上。3mm程度覆土。
10cm程度になったら間引。15cmほど育ってきたら、茎の中心の1番上をハサミでカットし、収穫量や花数を増やすことが可能。 
真夏の蒸れに弱いので切り戻して風通しをよくする。

踏まれても死なないくらい頑丈で強いので大きくなれば管理は楽だと思います。収穫は大変です。毎日、小さな花を沢山採らなければなりません。根気のいる作業になります。若見えのためだから今年も頑張れるはず。
花が咲き出したらお知らせします。

それでは!